「父親をガンダム道に落としいれた張本人は僕」という福嗣氏は、子供のころに落合監督が1週間かけて初めて作ってくれたガンダムのプラモデルを、もらった直後に一撃で破壊してしまったエピソードを披露。
息子・福嗣氏が語る、落合監督“ガンダム断ち”の真相 - MSN産経ニュース
2 weeks ago
「父親をガンダム道に落としいれた張本人は僕」という福嗣氏は、子供のころに落合監督が1週間かけて初めて作ってくれたガンダムのプラモデルを、もらった直後に一撃で破壊してしまったエピソードを披露。
息子・福嗣氏が語る、落合監督“ガンダム断ち”の真相 - MSN産経ニュース
2 weeks ago田中悠美子 『関取千両登り』 三味線曲弾き
2 weeks ago
2 weeks agoご本人的にはいろいろと心を痛める話かなとも思いますが、正直おもしろいなぁと。こういうことが起これば起こるほどアートというものの経済的価値の根拠は宙に浮くわけで、「この状況こそがアートです」とか言って誰か確信犯的に姿を現したとしても、それはそれでまぁそういうこともあるわと思ってしまいそうですw (via 日々嘉綴 総合 : 奈良美智の贋作がヤフオクで70万で落札された)
アメリカのマスタリング業界でもここ数年間は、レベル戦争やニューフォーマットの話題をず~~っとやっている。
「音楽のダイナミクスが失われないよう、CDに入れるレベルを下げよう」
「大きく聞きたければ、聞くボリュームを上げてくれよ」
と言いつつも、クライアントの要望を断れない状況が続いている。
「いい音でとってもハッピーだと言って帰った翌日に電話があって「とっても良かったんだけど、もう3dBレベルを上げられないか?」って言うんだ。0.5dBとかじゃなくて、3dBだよ!!」
「「ロックに!もっとレベルだ、レベルを上げてくれ!」とか。もう十分でかいのに」
溜息と苦笑いまじりに言う言葉は、全員同じ意味である。
それに加え音楽のダウンロード化で音の品質が落ち、曲のバラ売りが可能になってしまった為、1枚のアルバムとして曲間を含めた雰囲気も楽しんでほしいと思っているアーティスト側の意向は全く無視され、今や音楽は“お手軽つまみ食い”状態に陥った。
ダウンロードだとジャンルも何もそっちのけでいろんな曲が並んでしまう。
CDやアナログ盤みたいに盤を入れ替える“時間”が存在しない状態で聴き比べてしまうと、ぱっと聴き判りやすいレベルの差が1番の問題点になってしまい、レベル戦争にまた拍車がかかるという悪循環。
CDが売れなくなって録音現場の激変ぶりもすさまじいものがある。
「もうすべてが変わってしまった」
みんなが口々に言う。
ミキサーは大体がMYスタジオを持ち、プロユースのスタジオや機材を使って録音からトラックダウンまで作業するのではなく、生ものなどのベーシックトラックはスタジオで録音しても、その他は自分のところで作業する。これによって少なくなった製作費を維持するという仕組みが普通になってきた。
アメリカはそれができる住宅事情なので、余計にそうなっている気がする。(ヘタするとドラムを録れる大きいところもあるし)
「だからモニター環境に問題が多い」
「次の世代にどうやって技術を伝えていくかも問題だ。録音の段階でどうやったらちゃんといい音を録音できるかとか」
「ファイナライザーを使うんじゃなくて、その前にコントロールする技術を教えるという問題がある」
マスタリングエンジニアの苦悩は切実で、録音現場の事情もよ~くわかっているので、リスナーに届けるクオリティとの間で常に板挟みである(汗)。
職人技の継承も気がかりなことで、スタジオが無くなれば新たなエンジニアが学ぶ現場が乏しくなってくる。
音楽業界の事情もあって再販ものが多くなったこの頃、アナログ録音全盛期に録音された貴重な音源を聴く機会が増えているマスタリングエンジニアがそう思ってしまうのは、日本もアメリカも変わらないらしい。(笑)
たぶんあの場にいた有名なミキサーやマスタリングエンジニアは、ほぼ全員“三度の飯より音楽が好き”な、音楽LOVEにあふれた人達ばかりで、アナログ時代から今日までの技術変化や音楽業界の流れをいやになる程体験してきている。それ故に現状での音のクオリティーや業界に対して「もうしょうがない」と思う反面「なんとかなる道はないのか」と模索する姿が、見ているこちら側の心をザワザワとさせる。
どんな世の中でも、音楽はなくてはならぬもの。
ちょっとくらい迷っても、よりよい道を探していきたい。
オレンジの中の人
(via taketori) (via epxstudio)
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2 weeks ago