November 17, 2009
「父親をガンダム道に落としいれた張本人は僕」という福嗣氏は、子供のころに落合監督が1週間かけて初めて作ってくれたガンダムのプラモデルを、もらった直後に一撃で破壊してしまったエピソードを披露。
息子・福嗣氏が語る、落合監督“ガンダム断ち”の真相 - MSN産経ニュース

「父親をガンダム道に落としいれた張本人は僕」という福嗣氏は、子供のころに落合監督が1週間かけて初めて作ってくれたガンダムのプラモデルを、もらった直後に一撃で破壊してしまったエピソードを披露。

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November 16, 2009

田中悠美子 『関取千両登り』 三味線曲弾き

俺は飯田さんの行動を”正常“だと言った。“正しい”ではなく。このふたつの意味は違う。人間は普通熱さを感じれば瞬時に手を離す、殴られたら目をつむる、生理だ。このことを普通に行えることは人間のゲノムに刻まれている。自分の話を聞かないで眠られたらむかつく、しかも客人の前で。正しい、に基づいていえば、そこで淡々と、90×3×13回こなすのが“正しい”のかもしれない。でも、飯田和敏って言う人は、“正しい”ことより“正常”であることを訴えていた人だったんじゃないのか?正しい、は、横の力である。何種類もある。成功をもたらすこともある。デッドエンドに向かうこともある。なんかおかしない?むかつくっていったらあかんの?いいよ。そのかわり責任が発生する。もちろん、そういうもんだ。それが正常だ。
勉強したいんでしょう?大学に、お願いします、って頭下げて入った、その上で得意げにイリーガルなことや怠惰の姿をさらす、全然いい、正しいよ。ルールブックには書いてないもんな。ただ俺はかっこわるいと思う。
そしてそれは教壇/生徒、現実/twitterの違いがあっても変わらない。
この話は突き詰めると多分ゼロ年代のコミュニケーションの話に絡めることもできるんだろうけど、まとまってないし、長くなる。あの後聞いた佐藤大のプラマイゼロ#17の話に思うことがあった。普通は“ゆとりか〜!”とか言うんだろうけど“これがセカイ系か〜!”と思った。
最後に、この文章には、最近の3号館の荒れよう、飯田和敏という俺が敬愛しているゲームクリエイターから工芸が三行半を突きつけられた私憤、というが混じっていることを付け加えたい。
あと、ここにはコメント欄がある。twitterにも転送される。俺はプレイヤー宣言をした。
後は、な?わかるな?
このたび東京工芸大学の名前が不名誉な形で全国に流れたことを“One”とするなら、上記のことは30か300のうちに含まれるだろう。授業中の睡眠が、喧嘩や猥褻に勝るというのは違和感があるが、あくまでニュースバリューの話で。
面子というのは大事だと思う。信用といってもいい。金は死んだら自分のものじゃないが、信用は残る。俺には俺の信用を守る権利も義務(は主観的なものかもしれないが)もある。そのために自分の面子を傷つけるような人間とは関わらないし、そこにある意味“責任”を感じれる“他者”を友人と呼ぶ。本当にどうでもいい人間に怒るほど優しい人間ではない。しかし、社会がある以上、レッテルを引き受けなければならない。俺は東京工芸大学在学生である。このニュースを知っている人で、東京工芸大学の名前を出された人間は、このことを思い出すだろう。
そういうことだ。で済ますのは淡白だけど、そうなんだよ。
November 11, 2009
ビートマニアは五鍵の2nd、中学生の頃からやっているのですが、浪人と大学生時代はほとんどまったくやっておらず、ここ一年くらいでカードを作って譜面や運指を意識して真面目に取り組むようになりました。なんで急に真面目にやりだしたかと言うと、…なんでなんでしょう。 やっていてわかったことは、映像の30フレームのうち3フレームという一秒にも満たない瞬間を指先で把握する能力というのは普通の生活ではとても役に立たないことであり、ビーマニをプレイしている時は明らかな非日常を味わえる快感があること、あとどうやってもキモい動きになること、八段から一段上がるのに半年強かかったこと、普通の生活で人がよく使う指は人差し指と中指くらいで、他の指は意識しないとちゃんとは動かないということ、キーボードの遠いボタンを押す時やちょっとした物を取る動作がすべての指先で感覚でき、無駄に意識が研ぎ澄まされること、全身が震えるほどの感動が段位越えにあるということ、タバコや酒よりお金のかからない娯楽であること、美術館やギャラリーにbeatmania?DXの個体が置いてあったら他に音がないから素晴らしい環境だとか妄想するようになったこと、他のゲームにあまりお金をかけなくなったこと、深夜に唐突にゲーセンに自転車を走らせるような癖が出来たこと、など枚挙に暇がない。
uessai-text:

webarc:

ご本人的にはいろいろと心を痛める話かなとも思いますが、正直おもしろいなぁと。こういうことが起これば起こるほどアートというものの経済的価値の根拠は宙に浮くわけで、「この状況こそがアートです」とか言って誰か確信犯的に姿を現したとしても、それはそれでまぁそういうこともあるわと思ってしまいそうですw (via 日々嘉綴 総合 : 奈良美智の贋作がヤフオクで70万で落札された)

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ご本人的にはいろいろと心を痛める話かなとも思いますが、正直おもしろいなぁと。こういうことが起これば起こるほどアートというものの経済的価値の根拠は宙に浮くわけで、「この状況こそがアートです」とか言って誰か確信犯的に姿を現したとしても、それはそれでまぁそういうこともあるわと思ってしまいそうですw (via 日々嘉綴 総合 : 奈良美智の贋作がヤフオクで70万で落札された)

アメリカのマスタリング業界でもここ数年間は、レベル戦争やニューフォーマットの話題をず~~っとやっている。
「音楽のダイナミクスが失われないよう、CDに入れるレベルを下げよう」
「大きく聞きたければ、聞くボリュームを上げてくれよ」
と言いつつも、クライアントの要望を断れない状況が続いている。

「いい音でとってもハッピーだと言って帰った翌日に電話があって「とっても良かったんだけど、もう3dBレベルを上げられないか?」って言うんだ。0.5dBとかじゃなくて、3dBだよ!!」
「「ロックに!もっとレベルだ、レベルを上げてくれ!」とか。もう十分でかいのに」
溜息と苦笑いまじりに言う言葉は、全員同じ意味である。

それに加え音楽のダウンロード化で音の品質が落ち、曲のバラ売りが可能になってしまった為、1枚のアルバムとして曲間を含めた雰囲気も楽しんでほしいと思っているアーティスト側の意向は全く無視され、今や音楽は“お手軽つまみ食い”状態に陥った。
ダウンロードだとジャンルも何もそっちのけでいろんな曲が並んでしまう。
CDやアナログ盤みたいに盤を入れ替える“時間”が存在しない状態で聴き比べてしまうと、ぱっと聴き判りやすいレベルの差が1番の問題点になってしまい、レベル戦争にまた拍車がかかるという悪循環。

CDが売れなくなって録音現場の激変ぶりもすさまじいものがある。
「もうすべてが変わってしまった」
みんなが口々に言う。

ミキサーは大体がMYスタジオを持ち、プロユースのスタジオや機材を使って録音からトラックダウンまで作業するのではなく、生ものなどのベーシックトラックはスタジオで録音しても、その他は自分のところで作業する。これによって少なくなった製作費を維持するという仕組みが普通になってきた。
アメリカはそれができる住宅事情なので、余計にそうなっている気がする。(ヘタするとドラムを録れる大きいところもあるし)

「だからモニター環境に問題が多い」
「次の世代にどうやって技術を伝えていくかも問題だ。録音の段階でどうやったらちゃんといい音を録音できるかとか」
「ファイナライザーを使うんじゃなくて、その前にコントロールする技術を教えるという問題がある」
マスタリングエンジニアの苦悩は切実で、録音現場の事情もよ~くわかっているので、リスナーに届けるクオリティとの間で常に板挟みである(汗)。
職人技の継承も気がかりなことで、スタジオが無くなれば新たなエンジニアが学ぶ現場が乏しくなってくる。
音楽業界の事情もあって再販ものが多くなったこの頃、アナログ録音全盛期に録音された貴重な音源を聴く機会が増えているマスタリングエンジニアがそう思ってしまうのは、日本もアメリカも変わらないらしい。(笑)


たぶんあの場にいた有名なミキサーやマスタリングエンジニアは、ほぼ全員“三度の飯より音楽が好き”な、音楽LOVEにあふれた人達ばかりで、アナログ時代から今日までの技術変化や音楽業界の流れをいやになる程体験してきている。それ故に現状での音のクオリティーや業界に対して「もうしょうがない」と思う反面「なんとかなる道はないのか」と模索する姿が、見ているこちら側の心をザワザワとさせる。

どんな世の中でも、音楽はなくてはならぬもの。
ちょっとくらい迷っても、よりよい道を探していきたい。

ゆかの間

オレンジの中の人

(via taketori) (via epxstudio)

(via razorwing2)

(via f4kinenbi) (via fyfyfy) (via sandman-kk) (via kml) (via etecoo)

(via noboko)

(via otsune) (via cuezaku) (via uessai-text)

November 9, 2009
中田ヤスタカ『DJしやすく作るのって、カラオケで歌いやすく作るのと一緒じゃないですか。』うぉーびびっときた